サフィア(サフィア・ランカスター)

Voice あかしゆき

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スパイ学園に通う3年生で、種族はウィッチ(魔女)
潜入・隠密を主とするクラス、スネイクルズの監督生

数々の強大な魔法を扱う強力な魔法使いで、自称“紅の天才魔女”
大陸屈指の魔力量を誇り、その出力も桁外れという天才に恥じない能力を持つ。
……しかし実際は魔力の加減が出来ず、学園や寮内で数々の破壊行為を起こし続けているポンコツ魔女。
周りからは「天災魔女」、「開けっ放しの火薬庫」と呼ばれているが本人は気付いていない。

自信家で細かい事を気にしない性格。一言で言ってしまうと、アホの子。
自分では後輩の面倒見が良いと思っているが、実際は後輩に面倒を見て貰っている。
スネイクルズはいかにサフィアの面倒を見るかで一致団結しており、おかげでクラスの結束力は高い。
サフィア本人はそんな後輩たちを見て、自分は人気者だと勘違いしているらしい。
ただ魔法の知識に関しては本物で、鋭い観察眼を持ち合わせていたりする。ような気もする。

主人公に関しては興味津々で、何としても自分のクラスに引き入れようとしている。
自分の魅力と自慢のおっぱいにかかれば楽勝、と思っているので割といいように主人公にセクハラされてしまう。

コードネームは“ジュエル”で、自身の魔法の数々を煌めく宝石に例えたもの。
スパイとしての能力は、対象の相手を完全にコピーする変身魔法。
この手の魔法は膨大な魔力とその維持が不可欠であり、限られた魔法使いしか使用できない高度なもの。
だからこそ彼女はスネイクルズの監督生になったものの、重大な欠点がある。
姿は完全に似せられても成りすました相手の芝居をするのはサフィア自身なので、喋るとすぐにボロが出てしまう。
演技や芝居の授業の補習に出ているものの、現状成果は芳しくないらしい。

おっぱいはVカップの「天才的長半円下垂型」
生徒の中で最大のカップサイズを誇り、自身も勝利のVカップを自称している。
得意なハニートラップは、魔法と魔法薬を使用した誘惑や魅了。
しかし、失敗して自分が掛かってしまうことが多い。

趣味は髪の手入れ(下手)、新魔法開発(失敗する)。特技は魔法全般(危険)。

母親であるイゾルテは、魔女としてサフィアの師でもある。
大陸三大魔女に数えられる偉大な魔法使いだが、娘のサフィアには手を焼いているようだ。
それでも親子仲は良好で、学園の敷地内にあるイゾルテの研究小屋で放課後によく一緒にお茶を飲んでいる。

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