シグレ(辻風 シグレ つじかぜ しぐれ)

Voice 御苑生メイ

サンプルボイス(全年齢)

サンプルエロボイス

ナギの母親で、主人公の義理の母。
おっぱいはUカップで、娘のナギにも胸の大きさは遺伝している。

かなり名の通った由緒ある忍びの血筋、吾妻家の子孫。
シグレの先祖は歴史の裏で暗躍を続けた一族だった。
若い頃に吾妻と縁のある忍びと結婚しナギを授かるが、夫は任務中の事故で死亡する。
その後、他流派の忍びだった主人公の父親と戦場で出会い、お互いに惹かれ合い抜け忍となる。
そうして再婚し幸せな日々を送っていたが、吾妻家からの刺客と刺し違える形で夫と再び死別してしまう。
それ以降は女手一つで、ナギと主人公を育て続けてきた。

その出自もあって、真面目で厳格な性格。少し融通が利かない面がある。
亡き夫の遺品の封印を解いたことで、息子と娘と共に異世界へと転移することになる。
(開封には反対していたが、「親父が書いたシグレさんへの恋文かも」という主人公の言葉で開けてしまった)
異世界での生活の保証と、元の世界へ戻る方法を探すという条件のもとで、
オリビア理事長の要請を受けてスパイ学園の特別教員となる。
担当教科は新たに設立された「忍術」で、コードネームは忍び時代の通り名であった“朧”(オボロ)。
その性格上、教職にも向いておりクノイチとしても一流であったため、すぐに生徒たちから大人気となった。

娘のナギとの関係は良いとは言えず、よくケンカをしては主人公に仲裁してもらっている。
元の世界に戻ろうとするシグレと、この世界に留まりたいナギとの間で日々不毛な口喧嘩が続いている。
主人公いわく、ケンカ中は母娘共にIQが著しく下がっていくらしい。

娘のナギには厳しいものの、夫の忘れ形見である息子に対してはかなり甘め。
主人公も義理の母親という事で少し遠慮しているが、本当はもっとたくさん甘えて欲しいらしい。
「ナギが見ているから駄目よ」とよく主人公を諭すが、じゃあ私が見てなきゃいいんかいとナギは訝しんでいる。

趣味は修行、料理(和食)、温泉巡り。
苦手なものはスマホなどの機械、横文字、お酒(酒乱)。
横文字を無理やり日本語に直そうとする癖がある。

このページのトップへ