クローディア(クローディア・オルハ・グレイウォーク)

Voice 御苑生メイ

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スパイ学園に通う3年生で、種族はヒューマン。
諜報活動・破壊工作を主とするクラス、ナイトオウルの監督生。

ルクオフォートの大企業のCEOを母に持つ、生粋のお嬢様。
「グレイウォーク・カンパニー」は巨大な民間諜報企業であり、国内でも有名。
あらゆる諜報活動を用いて企業や要人の不正や腐敗を暴いており、その容赦の無さから恐れられている。
幼少期から母の英才教育を受けて育ったクローディアは、諜報のスペシャリストとして成長した。
その結果、盗聴や盗撮が大好きなお嬢様という困った子になってしまった。
学園の風紀委員長も務めているが、それも全校生徒の情報を得るための諜報活動の一環である。

その生まれから高飛車で自信家ではあるものの、才色兼備で思慮深く、隙のない性格。
面倒見も良く頼りになるので、ナイトオウルの生徒からは厚い信頼と羨望を寄せられている。
また華奢ながら母直伝の護身術を叩き込まれており、荒事にも強い。
ただ想定外の出来事の対処にはまだ甘く、母親には及ばないところがある。

異世界からやって来た主人公を希少な調査対象と見なし、接近してくる。
自身の諜報技術を用いて主人公から情報を得ようとするものの、怖れ知らずのセクハラを駆使してくる主人公に苦戦する。
しかし同時に、自分をまるで怖がらない主人公に好感を抱き始めることになる。
そして二人は、お互いに負けられない諜報合戦へとなだれ込んでいくのだった。

コードネームは“スプリーム”で、「至高」を意味する。
スパイとしての能力は、母親仕込みの盗聴・盗撮を用いた諜報活動全般。
余りある資金にものを言わせた破壊工作も得意であり、味方にすれば心強く、敵に回せば恐ろしい存在。
「グレイウォークは完璧をもって良しとする」、という家訓を胸に活動している。

おっぱいはTカップの「ファビュラスセレブロケット型」。
バストアップマッサージを怠らず、他クラスのサフィアとエルザに追いつこうと努力している。
得意なハニートラップは、自身の美貌を用いたストレートな誘惑。
それに失敗した場合は、プランBとして盗聴・盗撮を用いた脅し。

趣味は盗聴・盗撮、自撮り、ダンス。特技は破壊工作、情報操作。

母親のアレクシアはグレイウォーク・カンパニーのCEOで、国の有力者の一人。
自身の後継者として、アレクシアはクローディアに自分の全てを叩き込んでいる。
親子であり師弟でもある二人の絆は強固で、グレイウォーク家は今後も安泰だと言われている。

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