イゾルテ(イゾルテ・ランカスター)

Voice 倉下撫子

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サフィアの母親で、『大陸三大魔女』の一人に数えられる偉大な魔女。
スパイ学園の教師であり、コードネームは天空を示す“セレスティアル”。
おっぱいもTカップでこちらも偉大。

妖艶で余裕のある佇まいをした、世間一般の“魔女”のイメージを体現したような女性。
ルクオフォートでも有名な稀代の魔女であり、魔術や薬学、錬金術など様々な知識に精通している。
シャニとシェイディのゴースト母娘が、生物に触れられるようになる秘薬を錬成したのも彼女である。

スネイクルズのクラスの担任であり、魔法全般と薬学の授業を担当している。
生徒の相談にもその幅広い知識で助言を行い、面倒見も良いため慕われている。
理事長の計らいで、学園の敷地内に魔術と薬学の研究用の離れを持っており、通称「魔女小屋」と呼ばれている。

聡明で落ち着いており、常に余裕のある性格。
しかし予想外の出来事には慌ててしまう一面もある。
そんな彼女を悩ませるのが、他ならぬ一人娘・サフィアの存在である。
サフィアは母のような偉大な魔女を目指しているものの、魔法の加減がヘタで学園一のポンコツ問題児。
魔力量と出力が途方もないぶん始末が悪く、イゾルテは日々頭を抱えている。

問題のある娘ではあるものの、サフィアとの親子関係は良好。
放課後によく一緒に魔女小屋でお茶を飲みつつ、魔法薬の研究をしている。
ちなみに娘には調合自体はさせずに、主に器具の準備などを担当させているようだ。

主人公に対しては、娘を良い方向に成長させてくれるのではと期待している。
実はかなり性欲が強い方なので、理由をつけて主人公を「味見」してみたいと思っているらしい。

趣味はバタークッキーとハーブティー作り、魔法と魔法薬の研究。
苦手なものは予想外の出来事と、娘の「お任せを!」の一言。

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