「あぁ~ん、なんでこうなるんだよぉっ!?」
「セックスしないと出られない部屋ですから! 無事に二人で外へ出るためにはこうするしか!」
エルザ先輩をダンジョンの床に組み伏せて、おっぱいと股間をあらわにする。
こういう場所でひん剥くと、いっそうエロさが際立って見える。
「ま、待て待てっ! 落ち着け、辻風! い、いきなりセックスしろと言われてもだな……! う、ううっ、はぁはぁっ♥」
抗議というほどではないが、思いのほかエルザ先輩は躊躇している。
満月の夜に俺に襲いかかってきた人が、今日は驚くほどおとなしい。
「こういうのはほら……ムードというものが……はひっ!? お、おいっ、気が早すぎるだろっ! おチンポはまだしまっておけっ……んんんっ、はぁぁんっ♥」
猛々しく勃起した男根を目の当たりにして、エルザ先輩はかぁっと顔を赤らめる。
「善は急げと言いますし、実習時間も決められてますから!」
「あぁっ……うぅっ、で、でも、ちょっと……ほら、さっきまで真面目に戦っていたわけでっ……ま、まだ、心の準備が……はあうっ、ひああっ、うぅっ……♥」
不器用なところがあるとは思っていたが、どうやら気持ちの切り替えが苦手なようだ。母親のグレンダさんとはやはり似てないな。
しかし、妙に抵抗するエルザ先輩というのも新鮮でいい。初めてのときはわりと従順だったから、これはこれで楽しめそうだ。
「そうは言いますけど、前回はあれだけ情熱的に俺を襲ったじゃないですかぁ」
「あっ! あれはっ……満月だったから、そのぅ……つい襲ってしまったと言うか……も、申し訳ないとは思っている……うぅっ、はぁっ、はぁっ♥」
「いえ全然! 申し訳なく思わなくてもいいんですけど、あのときは俺だって心の準備ができてたわけではないんですよぉ?」
「あっ! あぁっ……そ、それはっ、そう……だなっ♥ うん……た、確かにな……うぅっ、んっ、はぁっ……♥ わ、わかった……わかったよ、もお……」
「しないと出られない訳だから……仕方ない、よな? 心の準備とか言ってる場合ではないってことで……わ、分かった。それじゃ、そのぉ……♥」
なんか、いろいろもったいぶって面倒臭いエルザ先輩である。前回のことに関しての照れもあるようだ。
「もうすっかりエッチが好きになっちゃってるくせにぃ……」
「そっ、そういうわけではないぞ! ……っていうか、好きなのと、こういうのは別というかっ……あひゃっ!? ど、どこを触ってっ……んぅあぁっ、あうんっ♥」
可憐な花びらに勃起を押し当てつつ、手をのばしてモミモミとおっぱいを揉む。
「なんならこういうトラップ、願ったり叶ったりだったとか?」
「だ、だからっ、それとこれとはっ……はぁっ、ひうっ、んあぁっ♥ やっ、やぁんっ、おマンコ擦るなぁっ……♥ んはっ、あっ、あんっ、うっ、あああっ♥」
ピンクの秘裂を亀頭でなぞり上げる。
膣口からは愛蜜がトロトロと滲み出していて、ペニスを欲しているエルザ先輩の気持ちが手に取るようにわかる。
「俺はもちろん願ったり叶ったりです!」
「あはあぁっ、はっ、はあうっ♥ やぁぁっ……ぼ、母乳も出てきてるっ♥ こ、こんなところでっ、欲情するはずないのにぃっ……ふあっ、ひゃあああっ♥」
羞恥に身をよじりながらも、エルザ先輩はすでに感じてしまっている。
そもそも最初にセックスしないと出られない、と言っただけでちょっと目つきがトロンとしていたもんな。
「はひんっ♥ ち、乳首っ、いじるなぁっ♥ はひああぁっ♥ いじるとっ……ふああぁんっ、母乳っ……いっぱい漏れちゃってぇっ、くはあっ、んんんんんっ♥」
「あちこち感じやすくなってますね。でも一番感じるのはやっぱりおマンコかな~?」
「ああああぁっ、ひああっ、あっ、ひゃうっ、くああぁっ♥ お、おチンポが熱いっ♥ はぁはぁっ、も、もう、そんなに大きくしてっ……あぅんっ、あはぁんっ♥」
亀頭で秘裂を愛撫しつつ、おっぱいやお尻を手で撫で回す。
肌は少し汗ばんでいて、てのひらがくっついてしまいそうになる。
鍛えて引き締まった身体はとてもかっこよくて、いつまでも触っていられそうだ。
「エルザ先輩、腰が動いてますよ? 早くチンポ挿れてほしいんですね?」
「そっ、そういうわけじゃっ……ただ、あのぉ、さっきおまえが言ったとおり、こういうことは早く終わらせたほうが、と……♥ んんっ、あふっ♥」
「はい、チンポが欲しいんですね? じゃあ本格的に始めましょうか!」
十分焦らしたので、俺はゆっくりと男根をエルザ先輩の肉穴へと滑り込ませていく。
「んっあああああぁァァッ♥ んうっ、あああんっ、あっ、ふああっ♥」
エルザ先輩がひときわ大きな声をあげる。
「ふひぃっ♥ あっ……ああっ、どうしてだぁっ♥ ふああっ、はぁぅっ、あはあっ♥ 最初から……こんなに感じてしまうなんてぇっ♥ ひうっ、ああっ、あぁうっ♥」
「エルザ先輩のおマンコ、のっけからグチョグチョですよ!」
いきなりのエルザ先輩の反応に、少し驚いてしまう。
挿入したとたんに、膣ヒダが嬉しそうに肉棒を締めてきた。
どちらかというと乗り気じゃなかったわりには、おマンコはすっかり準備が整っていたようだ。

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