まさか夜のパーシィがここまで積極的になるとは……想像以上だ!
「あはァん♪ いい顔ぉ♥ もどかしくて思い通りにしたいけど、でもできないから切なくて苛立ってるニンジャの顔♥ それが見たかったんだよね♥」
パーシィは艶めかしい溜め息を吐き、肉裂から大量の蜜汁を溢れさせる。
そぼ濡れた陰唇を亀頭にねっとりと塗り付けると、現れた膣口でぱっくりとくわえ込んで先をチュウチュウと吸い立ててきた。
「ううっ、おマンコもほしがってるじゃん! そろそろ入れてもいいんじゃない?」
「えー? どうしようかなぁ♪ 辻風の言うこと聞いたら、あふぅ♥ わからせられないしなぁ♥」
「おマンコの気持ちよさでわからせてくれればいいだろ?」
「おお~、見事な煽り♪ だけどわたしもおチンポほしくなってきちゃったしさぁ、んはぁ、そろそろ入れてあげよっかなぁ♥」
肉茎の先を膣口でしゃぶりついたまま、ゆっくりと腰を下ろしてくる。
(入る、入る……そのまま!)
「はふぅ……ゥんっ、ん♥ くふぅ、ふぅ……っ、んぁ、はッ! ンンぅ、ンはっ、ぁン♥ んっく、ふぅ、ふぅ、うア♥ ん……っ、くンン、んっあ、んっ♥」
「く!? マジか……!」
挿入するのかと思いきや、パーシィは小悪魔な笑みを浮かべてそこで臀部を止める。
ぐしょ濡れの肉のワレメでぬりゅぬりゅと先端を舐めるだけで、セックスを始めることはなかった。
「あああ♪ 怒ってるね♥ もうおチンポ限界でおマンコしたいしたいって怒気撒き散らしてさ♪ はああっ、温厚な辻風もそんな顔するんだぁ、あはぁ~♥」
心がすべて読まれているのが恥ずかしい上に腹立たしい。
「なあ、もうそろそろ……!」
「ハァハァ♥ あああっ♥ 上擦った声で懇願しそうになってるの可愛いね異界の忍びよ。でもどうしようかなぁ♥」
「ちょっ、パーシィお前な――」
「ふああン♥ おチンポの先っぽぉ、ふふふ♪ 入れてあげちゃったわよぉ♥」
「いっ、いきなり……!?」
こちらが焦れに焦れたところを見計らい、ダンピールは自ら陰唇を押し退けると膣口で亀頭をくわえ込む。
こちらの驚愕の表情と自身の快感とで彼女もよがり顔になり、ピクピクッと尻たぶを震えさせていた。
「いきなりおチンポ入れたけどぉ、イカなかったね♥ えらいえらい♥ んふふ♪ 挿入直後に出しちゃう童貞臭い展開期待してたんだけどさぁ、ちょっと残念♥」
(パーシィのやつ、今回はマジでやり返す気満々だ。気合い入れないと虜にされそうだ!)
「ああン♥ ああっ、さすがニンジャチンポぉ♥ 先っぽだけなのにおマンコぐっぽり押し広げてっ、あん♥ 中でビチビチおマンコ叩いてくるぅ♥」
パーシィも表情を蕩けさせ、発情したように目をぎらつかせる。
口を開けて何度も吐息を漏らし、息をするたびにたわむ乳房の突端からはとろりと乳汁を垂らしていた。
「焦らしたからって、ハァハアっ、おチンポ暴れすぎでしょ♥ おマンコの中で我慢汁出しまくってぇ、あん♥ これじゃあもう中出しと同じ♥」
「だけどぉ、んはぁ♥ おチンポを辱めるのはまだまだこれから♥ おマンコの気持ちよさ、ばっちりわからせるからさ♥ おチンポ動かすの禁止は継続で♪」
ニヤリと不敵に笑ったパーシィがゆっくりと抽送を始める。
「はふっ、あふゥ♥ あん! んッあぁ♥ んんっ、ハァ……っ! ンあ♥ イイ♥ くはンっ、ンぁあ!? ふぅ、ふぅ、うはァ! あんん♥ はうゥん♥」
また焦らすつもりなのか陰茎の真ん中辺りまでを膣肉で覆い、すぐに腰を持ち上げる。
緩慢に尻を下ろすもまた深く飲み込まず、途中で止めて肉傘くらいまで吐き出す動作を繰り返してくる。
「先っぽも気持ちいいけどまたもどかしい? くはァん♥ わたしは気持ちいい♥ おマンコの入り口のイイトコロぉ、カリ裏がグリって抉ってくるゥ♥」
湯気が出るほどの熱い息を吐き、パーシィは喘ぐ。
「はああっ、もっとおチンポの先っぽを堪能させてもらうよぉ♥ んっあ、腰を回してぇ、んん、おマンコの入り口グリグリグリってぇえ♥♥」
快感に夢中になった夜のダンピールは、律動しつつも下半身をグイングインと淫らに回転させる。
特に肉傘の周りに肉襞がへばり付き、ジュルジュルとこそがれるのはこちらもたまらない快感だった。

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