「こ、こらヤメろっ、ああぁっ! くぅっ……はぁンっ」
俺におっぱいを力強く揉まれているキュンキュンのこの気の強さがさらに興奮を誘う。
凜々しく拒む声もそのうち甘い嬌声に変わると思うと制されるどころかますます痴漢の手がすすむと言ったところだ。
「あぁンっ、ダメだ……はぁンっ……ンっ」
「ダメじゃないだろ? ちょっといじっただけで乳首をこんなにパンパンにさせておいて」
「ああっ……ほんとにやめてくれ……はぁはぁ……感じすぎてダメなんだ」
(オマエにいじられると……止まらなくなるんだ……ああぁっ!)
広い街を移動するための馬車で、キュンキュンと乗り合わせることになった時、エロ魔導書が降臨、馬車はエロ魔導書のスキルによって“マジックミラー馬車”に早変わりした。
ガラス張りになった馬車で俺は今、キュンキュンのわがままに育ったおっぱいを力強く後ろから揉みしだき、乳首を指で転がし、そのスケベな感触を思う存分味わっている最中だった。

「あっ……ンンっ」
「オマエの感じる声……もっと聞かせてくれよ」
「くっ……あンっ、ああぁっ……やめ……ろ……ああぁぁぁっ!」
毎度の事ながらこのムチムチのドスケベな感触……クセになるぜっ!
そしてキュンキュンの、快感と興奮に抗う姿がさらに興奮を誘う。
「おっぱいもガラス越しに押しつけられて、スケベに写ってんゾ!」
「ああっ……いやぁっ」
ほんとスケベな尻しやがって……こんな尻見せられたらたまんないよなっ。
煽るたびにスカートから覗くノーパンの尻をプルプルと震わせる。
密着させている自分のチンポを通して、その震えが体温と共に伝わってきた。
「あぁン……ンンっ」
「みんながキュンキュンと俺の愛の営みを興味深く見ているみたいだぜ?」
「はぁうっ! や、やめろ……恥ずかしくて死にそうだっ! ああぁっ!」
外を歩く街の住人達は、俺とキュンキュンの行為に驚いた表情を一瞬浮かべたが、やがてうっとりとした表情に変わっていった。
そして馬車が通り過ぎたあともその視線をこちらへと向けたままだった。
「みんな俺たちを見て羨ましがってるぜっ」
「ああっ、みんなが私を見ている……この男に受けている辱めを見て……ああぁっ」
元いた世界であれば痴漢、公序良俗うんぬんで取り押さえられかねない状況なのだが。今はエロ魔導書によって公然化されていることが素晴らしすぎる。
「あっ……ああぁっ……ああっ……んはぁっ」
「見られて感じてるんだろっ……さっきより乳首、膨らんでるぜっ」
「はぁはぁっ……う、うそだっ」
まわりの生徒達は引くどころか俺たちを興奮させるシチュエーションの一部となっていた。
なにかと命令口調で粗野な感じのするキュンキュンの、女……というか牝らしい姿を、もっと存分に楽しみ味わえる。
「誇り高きオルガナイト族の族長の娘なのにこの尻は一体何だ?」
「なっ! し、尻が……ん、あぁっ……ど、どうした? 」
「こんな大きくてだらしない尻……ダークエルフサキュバスとしてどうなんだ?」
言い終わらないうちに手の平で褐色の尻肉にパーンとムチを打つ。
褐色に輝く丸い尻に紅葉のような赤い手形がほんのりと浮かび上がる。
虐めたくなるような丸みと、淫猥な深い尻タブのエロい尻。
ほんと見てるだけでチンポが痛いくらい反り返るぜっ!
「はううぅっ! ば、ばかっ、た、叩くなっ」
「感じたからか?」
「うはぁっ……か、感じてなんか……ないっ」
(しかも、そ、そんなに……おまえのチンポをこすりつけるなっ、はぁはぁ)
「ああぁっ……ああぁンっ……だめぇっ……あっ、あっ、ああぁっ!」
只今、ドスケベテンション右肩上がりな俺は、尻にスパンキングを入れながらおっぱいを意地悪く揉みしだいてやる。
「ああぁっ……あうっ! ……やあぁっ」
逃げることだって出来るはずなのに、俺に身をまかせているキュンキュン。
空しく快感に抵抗する姿が俺の嗜虐のボルテージをさらに上げていた。
「はぁはぁ……んふぅ」
今や薄皮一枚になろうとしている理性の壁を破るため尻溝にあてていたチンポを恥丘にめり込ませた。
「うはっ、んああぁっ……ああぁっ」
(このままでは、アイツのチンポが入ってきちゃう……はぁはぁっ……ああぁっ)
俺のチンポを何度も味わってしまったマンコは、キュンキュンの意に反して、既にチンポと子種を欲しいていた。
(早く……そのたくましいチンポで私の恥ずかしいアソコを貫いてくれ……)

※このテキストはWeb用に書き下ろしたものです。実際のゲーム内容と多少異なることをご了承ください。

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